【中部時眼宝飾新聞】2026年2月号の配信
金価格の高騰、円安、物価高という逆風下で開催された国際宝飾展の動きを軸に、時計・眼鏡・宝飾の三業界における2026年年初の動向を整理。各業界団体の新年会で示された方針や、好評を博した紙上セミナー最終回も掲載しています。
金価格の高騰、円安、物価高という逆風下で開催された国際宝飾展の動きを軸に、時計・眼鏡・宝飾の三業界における2026年年初の動向を整理。各業界団体の新年会で示された方針や、好評を博した紙上セミナー最終回も掲載しています。
丙午は「火が火を呼び、外へ燃え広がる」年とされますが、成熟局面の三業界では拡大よりも内側の焼き直しが要です。品揃え・在庫・値付け・説明・アフターを整え、商いの密度で差をつける一年へ。
公益社団法人・日本眼鏡技術者協会が「眼鏡作製技能士」2025年度第4回試験の合格者を公表。1級188名・2級670名、計858名が新規登録し、累計は9,606名に到達。女性比率は約18.5%、上位県は愛知・東京・神奈川・埼玉・大阪となった。
(一社)日本ジュエリー協会(JJA)では、恒例の【定期業況調査報告】(第95回)をこのほど行った。 調査は、2024年4月から6月の業況を対象に、同年7月に実施されたものである。今回は、この調査結果に基づき、2024年4月から6月の業況と7月から9月の見通しについて、回答者の意見を引用しながら分析を行う。